大人から子どもまで!論理クイズ7選!

思考クイズを解く!

今日は論理クイズを10個紹介したいと思います。

簡単なものから少し難しいものまで7個あげているので、大人から子どもまで楽しめると思います!

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正直村はどっち?

旅人が道を進んでいると道が二手に分かれた道があった。

1つの道は村人がみんな本当のことしか言わない「正直村」に、
もう1つの道は村人がみんな嘘しか言わない「嘘つき村」につながっています。

分かれ道に1人の村人が立っているが、彼がどちらの村人かは分からない。

彼に1つだけ質問して「正直村」に行くためには何と質問すればいいでしょう?

「あなたの住んでる村はどっちですか?」
こう質問することで、正直村の人なら素直に正直村に案内するし、嘘つき村の人は嘘をついて正直村に案内します。どちらにせよ正直村に行くことが出来ます。
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トーナメント戦

1000人でトーナメント戦を行いました。

1人の優勝者を決めるためには全部で何試合行えば良いでしょう?

(3位決定戦などの順位戦および敗者復活戦などは行わないとします。)

999試合
一見すると複雑そうですが、考え方を変えれば簡単です。
1試合行うと負けた1人が脱落します。優勝者1人を決めるには999人が脱落する必要があるので、999試合行えば良いのです。
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ニセモノ金貨を探せ!

目の前に金貨が11枚ある。このうち、1枚だけは他の金貨よりわずかに軽いニセ金貨です。

見た目では全く判断がつかないこのニセ金貨を、天秤を使って見つけたい。

3回だけ天秤を使って確実にニセ金貨を見つける方法を考えてください。

以下の通りに行います。
① 11枚のうち1枚を除いて、5枚ずつ天秤に乗せます。
② もし天秤が傾かないなら、除いた1枚がニセモノです。
③ 天秤が傾いたら、軽い方の5枚にニセ金貨があります。
④ この5枚から1枚除いて、2枚ずつを天秤に乗せます。
⑤ 傾かなければ、除いた1枚がニセ金貨です。
⑥ 天秤が傾いたら、軽い方の2枚にニセ金貨があります。
⑦ 2枚の金貨を天秤に乗せて、軽い方がニセ金貨

これで多くても3回でニセ金貨を見つけることが出来ます。

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犯人は誰?

殺人事件が起きた。

容疑者はA,B,C,Dの4人である。

この4人に事情聴取をした。

A:「BかCが犯人だ」
B:「私は犯人じゃない」
C:「AかDが犯人だ」
D:「Aは嘘をついている」

犯人だけが嘘の証言をしている。

犯人は誰だろう?


Aが犯人の場合、Aの証言は嘘で他の人の証言は正しくなります。
Bが犯人の場合はCの証言で矛盾が生じます。
Cが犯人の場合はDの証言で矛盾が生じます。
Dが犯人の場合はAの証言に矛盾が生じます。
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帽子の色は?

赤い帽子と白い帽子が2つずつある。

4人の人物A,B,C,Dが帽子をかぶらされた後、以下のように立たせられた。

Aの前には壁が存在して何も見えない。
Bは階段の一番低いところにいて何も見えない。
CはBの帽子だけ見えている。
DはBとCの帽子が見えている。

A~Dは自分がかぶっている帽子が何か分かっていない。

しかし、4人の中で1人だけ自分の帽子が何色か分かる人がいる。

それは誰でしょう?

C
情報が一番多いのはDですが、答えはCです。
Dの立場になったとき、見えているBとCが赤と白なので自分の帽子の色は判断つきません。
こうなったとき、Cの立場になりましょう。Dが答えを言わないということは、BとCの帽子の色が異なることがCにも分かります。CはBが赤い帽子なのは分かるので、自分の帽子が白いことが分かります。
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インチキくじ

祭りの屋台でくじが行われていた。

箱の中には100個の白いあめ玉が入っているが、1つだけ赤いあめ玉があるそうだ。

その赤いあめ玉を引き当てたら景品がもらえるらしい。

このくじにA君が挑戦した。

「インチキはしてないよ。」屋台の主人はそう言っていたが、
A君は、ふとした拍子に箱の中は全部白いあめ玉であることを知ってしまった。

しかし、A君はこのインチキを逆手にとって景品を取ることに成功した。

いったいどんな方法だろう?

引いたあめ玉を見られる前に食べて、箱の中身を確認させる。
あめ玉なのがポイントです。
引いたあめ玉をすぐに食べ、「箱の中を確認してよ。赤いあめ玉がなければ今食べたのが赤いあめ玉ってことだよね?」と屋台の主人に言いました。もちろん箱の中に赤いあめ玉はないので、景品をゲットできます。
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毒入りワインはどれ?

ある王国に暴虐な王様がいた。

1時間後に開かれるパーティーのためにボトルワインを100本用意したが、
その中のどれか1本が毒入りワインであることが判明した。

この毒は飲んだ人は50分後に死亡するという。

どのワインが毒入りか調べるために、
王様は奴隷に飲ませて調べることにした。

1時間後のパーティーに間に合わせるために、王様は最小で何人の奴隷を用意しなければいけないでしょう?

7人
意外と少ないと感じる人が多いかもしれません。
以下のように考えましょう。
A,B,C,D,E,F,Gの7人の奴隷がいると、以下の表のように全部で128通り(27)の「飲む・飲まない」の組み合わせを作ることが出来ます。

上の例で言うと、50分後にA~G全員死んだら1番目のワインが毒入りです。
同様に、Gだけ生きたら2番目、Fだけ生きたら3番目、Eだけ生きたら4番目のワインが毒入りと分かります。100通り以上の組み合わせを作るには、7人必要です。(6人だと26で64通り)

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いかがでしたでしょうか。

こういうクイズは頭を柔らかくするのに効果的なので、みんなで楽しんでください!

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