古代ローマの五賢帝を覚える!

まとめて覚える!

古代ローマには「五賢帝」と呼ばれる人たちがいました。

古代ローマの最盛期に皇帝に就いた5人のことです。

その5人を覚え方に特化して紹介していきます!

まず5人の一覧は以下のようになっています。

No皇帝の名前特徴
1ネルウァ5人の中で最短期間(1年4ヶ月)
2トラヤヌスローマ帝国の領土が最大
3ハドリアヌス国境の安定化
4アントニヌス・ピウス「敬虔な」を意味する「ピウス」という称号
5マルクス・アウレリウス・アントニヌス著書『自省録』

表を見ているだけでは名前は覚えられないと思うので、以下のステップを踏んでください!

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1 皇帝の名前を何度も反復する

以下で語呂合わせを紹介しますが、一言一句がカバーされるわけではありません。

頭文字などから思い出せるように、口が覚えるまで反復しましょう。

目安は10回ほどです。

2 チャンクを意識する

チャンクとは「意味の塊のこと」です。

人間は塊で覚えたほうが覚えやすいので、暗記ではよく使われる考え方です。

今回は「・」に沿って、以下のようなチャンクで考えます。

ネルウァ/
トラヤヌス/
ハドリアヌス/
アントニヌス/ピウス
マルクス/アウレリウス/アントニヌス

ここで、さらに覚えやすくするために以下の点を意識します。

  • 「ネルウァ」以外は全て「usu」の発音で終わりますね。
  • アントニヌス」は共通している。

この2点を意識すると覚えやすくなります。

3 語呂合わせで覚える

以上を踏まえて、以下の語呂合わせで順番を覚えましょう!

「寝るトラは ant(蟻)に盗んだピアスが 丸くてあー嬉しい」

対応関係を書いておくと、

寝る:ネルウァ
トラ:トラヤヌス
 :ハドリアヌス
antに盗んだピアス:アントニヌス・ピウス
丸くてあー嬉しい:マルクス・アウレリウス・(アントニヌス)

最後の「アントニヌス」はピウスと共通していることを覚えておけば問題ないです。

4 何も見ずに暗唱

覚えたら、何も見ずに5人の名前を暗唱してみましょう。

上の表も確認して、「特徴」も覚えられる人は覚えましょう!

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