【初心者・中級者向け】おすすめの競技クイズの本まとめ

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「クイズってどうしたら強くなれるんだろう?」

「クイズの勉強したいけど、何から始めればいいんだろう?」

クイズの初心者や中級者の方には、こういう疑問を持つ方が多いと思います。

そんな方におすすめしたい「競技クイズ」の本をまとめました。

この本で勉強すればクイズに強くなること間違いなし!

今回は以下の4項目から評価しました!

1:問題数
2:解説の質
3:問題の難易度(中級者を目安にしています)
4:その他の特色

おすすめ順に紹介していきます!

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無敵の東大脳クイズ

問題数:330問
解説:全部の問題にしっかりとした解説あり
難易度:有名な問題が多め。クイズを始めた人にぴったり
その他特徴:一般東大生の正解率が載っている。画像を用いたクイズもあり

QuizKnockからでた「無敵の東大脳クイズ」です!

問題数は少し少なめですが、丁寧な解説初心者が覚えておきたいクイズが多数収録されていることから、おすすめ度合いはかなり上です!

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古川洋平のクイズ虎の巻

問題数:1000問
解説:一切なし
難易度:簡単なものから難しいものまで様々でバランスがいい
その他の特徴:競技クイズの極意が細かく書かれている

次にお勧めするのが「クイズモンスター・古川洋平のクイズ虎の巻」です!

こちらはクイズ作家集団「カプリティオ」を設立した古川洋平さんの著書です!

圧倒的な問題数に加え良質な問題が多いです。

さらに、本書の一番の特徴は「競技クイズ自体の解説」が載っていることです!
競技クイズで強くなるためのテクニックや極意が最初に数十ページにわたって書かれています!
クイズを始めたばかりの方に是非とも読んでほしい内容です。

問題文が縦書きになっているところが、個人的には少し読みづらかった・・・。

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東大クイズ研日本一のクイズ

問題数:650問
解説:ほとんどの問題に解説あり。第2章にだけ解説はない(200問分)
難易度:少し高め。簡単な問題もあるが少なめ
その他の特徴:東大クイズ研の正答率が載っている。第2章では実際の押しポイントが記されている。

次に紹介するのは「東大クイズ研 日本一のクイズ」です!

特徴としては東大クイズ研の正答率が載っていることですが、東大クイズ研の人たちは強すぎてあまり参考になりません笑
(演繹法が正答率100%だったりします)

第2章では、実際に東大クイズ研の人がボタンを押したポイントが記されているのが面白いです。
その代わり、第2章では解説が載っていません。

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東大クイズ研のすごいクイズ500

問題数:500問
解説:全ての問題に解説あり
難易度:★1~5に分かれている。★4からはかなり難しい
その他の特徴:正誤チェックできる欄あり

次に紹介するのはまたしても東大クイズ研の「すごいクイズ500」です!
先ほどの「日本一のクイズ」ともちろん収録されている問題は異なります。

難易度も様々で、全問解説付きの良書です。

間違えた問題にチェックしておける欄もついています。

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水上颯の最強クイズ全書

問題数:600問
解説:初級編には解説なし。中級・上級編には解説あり
難易度:初級編でも一般の人は知らない問題が多い。中級編からすでに難しい
その他特徴:問題文が「前フリ」と「後フリ」で構成されている。

次に紹介するのは水上颯さん著の「最強クイズ全書」です!

さすがクイズ王の水上さんといったところで、問題のレベルが高いです。

「クイズを勉強してきたけど、もう1歩上に行きたい」という方におすすめの本です!

本書でも紹介されていますが、「前フリ」と「後フリ」を大事にしていて、ほとんどの問題文がこの構成で作られています。
クイズの問題文として綺麗な問題が多いです。

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キミには無理かも!?東大クイズ研の異次元クイズ

問題数:450問
解説:全ての問題に解説付き
難易度:全体的に難しい
その他の特徴:人物紹介のページでふざけ散らかしている

次に紹介するのは「東大クイズ研 異次元クイズ」です!

東大クイズ研のメンバーが出題する問題が一覧になっています。

難問450問に添えられている良質な解説とは裏腹に、所々でウケを狙ってきているのが面白いです笑

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田中健一の未来に残したい至高のクイズ

問題数:1500問
解説:ほとんどの問題に解説がない
難易度:初級から上級まで、上級はかなり難しい
その他の特徴:問題文が縦書き、答えが問題文のすぐ横に書いてある

最後に紹介するのは「田中健一の未来に残したい至高のクイズ」です!

クイズ作家の田中健一さんが作った1500問もの問題が掲載されています。

「これまでのクイズの枠に捉われないクイズを作った」と述べており、いわゆる「ベタ問」はあまり掲載されていません

クイズ上級者の方がさらに強くなるためにおすすめの本です!

問題文が縦書きなのと、答えと問題文の距離が近すぎるのが個人的にネックな部分かなと思います。

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