2026年サッカーW杯をクイズで振り返ろう!

クイズ

アメリカ、メキシコ、カナダで開催された2026年のFIFAサッカーW杯。開催期間が1ヶ月を超えた本大会もついに終了です。

今大会から参加国が48カ国に引き上げられたことで試合数も多くなったこともあり、様々な記録や歴史的な出来事が生まれました。

今回は2026年のW杯をクイズ形式で振り返ろうと思います。

第1問
開幕戦のメキシコ対南アフリカで提示されたレッドカードの枚数は、W杯の開幕戦史上最多となる何枚だったでしょう?

答え
3枚
南アフリカの選手が2人、メキシコの選手が1人退場するという波乱の展開になりました。前回のカタールW杯は全64試合を通じて4枚しかレッドカードが出なかったこともあり、「荒れた試合」として話題になりました。

第2問
日本が4点を取って勝利し、これが同国のW杯における1試合最高得点記録となった、予選リーググループFで全敗して敗退した国はどこでしょう?

答え
チュニジア
スウェーデンに1-5、日本に0-4、オランダに1-3で敗退しました。日本は2010年のW杯でデンマーク相手に記録した3-1が最高得点でしたが、今大会で更新しました。

第3問
「バイキング・ロー」と呼ばれる独特な応援でも話題を呼んだ、今大会7得点を挙げたストライカーであるハーランドがいることでも知られる国はどこでしょう?

答え
ノルウェー
「バイキング・ロー」は観客が船を漕ぐ動きを行う応援です。「怪物」という異名で知られるハーランドを擁したものの、ベスト8でイングランドに1-2で負けて敗退しました。

第4問
決勝トーナメント1回戦で日本を破るも、2回戦でノルウェーに負けて敗退した、サッカー王国として名高い南米の国はどこでしょう?

答え
ブラジル
決勝トーナメントでは日本に2-1の逆転勝ちを飾るも、その次のノルウェーに1-2で負けてしまい、1990年以来のベスト16での敗退となりました。

第5問
「めっちゃウザい」「イケイケどんどん」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」などの「語録」が話題となった、視聴者目線の解説で人気の元日本代表サッカー選手は誰でしょう?

答え
本田圭佑
2022年のW杯でも務めた解説が人気で、今回も日本戦で解説を務めていました。素直に感情を吐き出す、視聴者に寄り添った解説で人気です。

第6問
グループリーグ第1戦でドイツ相手にW杯初の得点を挙げるも1勝もできずに敗退となった、カリブ海に位置するオランダ領の国はどこでしょう?

答え
キュラソー
ドイツに先制された後に1点取り返すも、最終的にドイツに1-7で敗れました。その後もエクアドルには引き分け、コートジボワールには負けてグループリーグ敗退となりました。

第7問
グループリーグ第3戦のスウェーデン戦に出場したことでアジア人初のW杯5大会連続出場者となった、現在(2026年)はFC東京に所属している選手は誰でしょう?

答え
長友佑都
今大会ではW杯に5大会以上参加した選手のユニフォームには「レガシー・パッチ」が付けられており、長友選手以外に条件を満たすのは、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのロナウド、ドイツのノイアー、クロアチアのモドリッチ、メキシコのオチョアのみとなります。

第8問
今大会のW杯では全試合で前半と後半に3分ずつ行われた、水分補給のための中断のことを、英語由来の言葉で何というでしょう?

答え
ハイドレーションブレイク
給水だけでなく、戦術の確認という意味でもチームにとって非常に重要な時間になりました。

第9問
アジア枠として出場した国のうち、決勝トーナメント進出を果たした2つとは、日本とどこでしょう?

答え
オーストラリア
今大会は出場国が従来の32カ国から48カ国に拡大されたことに伴って、アジアからは9カ国が参加しました(日本、オーストラリア、韓国、サウジアラビア、イラン、イラク、ウズベキスタン、カタール、ヨルダン)。しかし、決勝トーナメントに出場した国は日本とオーストラリアのみで、アジア勢にとっては厳しい大会となりました。ちなみにオーストラリアは本来オセアニアの国ですが、アジアサッカー連盟に属していることから、サッカーではアジア枠にカウントされます。

第10問
決勝戦でアルゼンチンを1-0で下し、2010年以来の2度目の優勝を決めた国はどこでしょう?

答え
スペイン
堅実な試合が多く、決勝戦以外では延長戦もありませんでした。決勝戦でもアルゼンチンのシュートをわずか2本に抑えるという、堅い守備を疲労しました。また、スペインは今大会の決勝戦で国際試合の連続無敗記録が38試合となり、これまでのイタリアの37試合連続無敗記録を塗り替えました。

第11問
優勝したスペインが唯一勝てなかった相手である、リーグ戦で3試合とも引き分けてW杯初出場ながら決勝トーナメントに進出したアフリカの小国はどこでしょう?

答え
カーボベルデ
ゴールキーパーであるヴォジーニャの活躍もあり、格上の3チームに引き分けました。決勝トーナメント1回戦でもアルゼンチンに2-3と善戦し、世界中から注目を浴びました。

第12問
優勝したスペインが唯一失点した相手である、ゴールキーパーのクルトワやフォワードのルカクを擁する国はどこでしょう?

答え
ベルギー
スペインは今大会の8試合の中でベルギーと2-1で勝った試合だけ失点をしました。それ以外は無失点で終えるという、堅実な守備を見せました。スペインのゴールキーパーのシモンは、最優秀ゴールキーパー賞(ゴールデングラブ賞)を獲得しました。

第13問
出場した48カ国の中で唯一、グループリーグを無失点で全勝した、今大会の開催国の1つはどこでしょう?

答え
メキシコ
南アフリカ、韓国、チェコと同じグループでした。リーグ戦で全勝した国はメキシコ、フランス、アルゼンチンの3カ国だけで、フランスは2失点、アルゼンチンは1失点しています。スペインはグループリーグで無失点でしたが、カーボベルデに0-0で引き分けているため全勝ではありません。

第14問
今大会で3得点を挙げ、史上初のW杯6大会連続得点者となった、ポルトガル代表の選手は誰でしょう?

答え
クリスティアーノ・ロナウド
グループリーグ第2戦のウズベキスタン戦で2得点、第3戦のクロアチア戦で1点を決めました。最後のW杯と公言していた今大会でしたが、決勝トーナメント2回戦目でスペインに敗退してしまいました。

第15問
アメリカのバログンにレッドカードを出された件についてFIFAに再審査を要求した、現在(2026年)のアメリカ大統領は誰でしょう?

答え
ドナルド・トランプ
トランプの要求がきっかけでFIFAはバログンの出場停止に1年間の猶予を設けました。世界からは「不公平ではないか」という不満の声があがりました。

第16問
グループリーグで4位になった国の中で唯一勝ち点が3であった、アメリカ、オーストラリア、パラグアイと共にグループDに属していた国はどこでしょう?

答え
トルコ
第1戦のオーストラリアには0-2、第2戦のパラグアイには0-1で敗れましたが、第3戦のアメリカには3-2で勝利しました。他のグループリーグの4位のチームは全て勝ち点は2以下であり、トルコは4位のチームの中で唯一の勝ち星を挙げた国となりました。

第17問
イングランドとフランスで争った3位決定戦は、両チーム合わせて合計何得点入ったでしょう?

答え
10得点
6-4でイングランドが勝利しました。W杯の3位決定戦は、1958年のフランス対西ドイツの6-3が最多得点でしたが、今大会で記録が更新されました。イングランドはサカがハットトリックを決めました。

第18問
今大会で10得点をあげて得点王となり、W杯の通算得点数も歴代1位となった、フランスのサッカー選手は誰でしょう?

答え
キリアン・エムバペ
今大会は試合数が増えたこともあり、多くのゴールが生まれました。メッシも8点を決めましたが、エムバペは3位決定戦の大量得点試合もあり、今大会の得点王に輝きました。

第19問
スペイン代表のキャプテンを務め、今大会のMVPに輝いた、現在(2026年)はマンチェスター・シティに所属している選手は誰でしょう?

答え
ロドリゴ・エルナンデス(ロドリ)
パスサッカーを得意とするスペインの中で、最も多くのパスを出した選手です。チームの心臓としてスペイン代表の優勝に貢献しました。

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