しりとりのおすすめの追加ルールを一気に紹介!

おすすめの遊び方

最高の暇つぶしゲームであるしりとり。

普通にやるのに飽きてきた方は以下の変則ルールで遊んでみてください。

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使える言葉を制限する

まずはオーソドックスな変則ルールです。

使用していい言葉を少なくすることで、いつもより難しいしりとりを味わえます。

以下では、いくつかの制限する例を紹介していきます。

お題を決める

お題に関する言葉しか使えません。遊ぶ人全員が知っているテーマにしましょう。

例:動物、食べ物、あるアニメ/漫画に関する言葉、など

使える文字を制限する

特定の文字しか使えないようにすることで、使える言葉が減って難しくなります。

例:濁音・半濁音禁止、カタカナ禁止、など

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文字数に制限をつける

言葉そのものではなく、文字数に制限をつけることで難しくなります。

以下にいくつか制限する方法を紹介します。

特定の文字数の言葉だけにする

決めた文字数ぴったりの言葉じゃないとダメにするルールです。

あまり長いと難しいので、3~6文字くらいでやるといいでしょう。

ある文字数以上の言葉だけにする

基本的に長い言葉の方が難しくなります。

「6文字以上の言葉だけにする」のようなルールをつけるとより頭を使う必要があるので楽しめます。

文字数を1文字ずつ増やしていく

ターンが変わるごとに規定の文字数を1文字ずつ増やしていくルールです。

最初は2文字から始まり、3文字、4文字・・・と文字数を増やしていきます。

おそらく10ターンくらいしか続かないと思いますが、頭を相当使うので満足度は高いです。

文字数をランダムに決定する

手軽ではないですが、トランプを使って文字数を決めます。

自分のターンになったら、トランプを1枚引いて、その数字の文字数で答えます。
(Aや大きい数字はあらかじめ抜いておくと良いです)

これはクイズメディアのQuizKnockさんが「限界しりとり」としてアプリをリリースしています。

ぜひインストールして遊んでみてください。

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とる文字を末尾にしない

もはや「しりとり」と言っていいのか分かりませんが、とる文字を末尾にしないことで一気に新鮮さを感じられます。

とる文字の例を以下で紹介します。

末尾の2文字をとる

末尾は末尾ですが、2文字分とることで難易度が上がります。

次の人は、その2文字で始まる言葉を答えます。

例えば、しりとり→とりかご→化合物→物々交換→簡単→単純→循環小数・・・といった感じです。

このルールでは、最後の文字は「ん」でもいいですが、最後から2番目の文字が「ん」だとアウトです。

真ん中の文字をとる

文字数を3文字や5文字などに限定して、ちょうど真ん中の文字をとります

次の人は、その真ん中の文字から始まる言葉を答えます。

例えば3文字で行うなら、クイズ→イタチ→宝→かもめ→モダン・・・といった感じです。

これも末尾が「ん」でもいいですが、真ん中の文字が「ん」だとアウトです。

3文字とかでリズムに乗りながらやるとかなり頭を使います。

最初の文字をとる

もはや最初の文字をとるという訳わからないことを言っていますが。。。

次の人は、前の人の最初の文字で終わる言葉を答えます。

「逆しりとり」というイメージですね。

例えば、ラッパ→ゴリラ→リンゴ→しりとり・・・という感じです。

慣れなさすぎてめちゃくちゃ頭使います。

ゆっくりとリズムに乗りながらやるといいでしょう。

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言葉を直接言わない

使用する言葉をそのまま相手に伝えないという、しりとりでは考えられないルールです。

どうやって相手に伝えるか、以下にいくつか紹介します。

絵で伝える

いわゆる「絵しりとり」です。

イラストで自分の言いたい言葉を伝えましょう

紙やペンの方が描きやすいと思いますが、今はスマホのアプリなどでも絵を描けるものがあるので、活用していきましょう、

スリーワードで伝える

言いたい言葉は直接言わず、3つの言葉だけでそれを伝えるというルールです。

例えばリンゴであれば、「赤」「果物」「ハロー・キティ」のように伝えるということです。

ヒントの数を変えることで、難易度を調整することができます。

クイズで伝える

言いたい言葉が答えになるクイズを出題して伝えるというルールです。

私はクイズが好きなのでこのルールで遊びますが、かなり上級者向けかもしれません。

例えばリンゴを言いたいのであれば、

「アダムとイヴが食べた禁断の果実といえば?」

のような感じです。即興で作るので、厳密さなどは気にしなくて良いと思います。

これは対戦形式で遊ぶというより、制限時間内でいくつ答えを回せるかを協力して遊ぶのがいいと思います。

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言葉をその場で見つける

「使える言葉を制限する」に入るかもしれませんが、使う言葉を「あるもの」から見つけてくるというルールです。

「あるもの」の例を以下で紹介します。

視界にあるもの

とにかく視界にあるものでしりとりをするというルールです。

道でやっているのであれば、「車」「電柱」「横断歩道」などはもちろん、看板に書いてある言葉なども対象になります。

見えているものを、うまく言い換える楽しさがあります。
(車→自動車、乗り物などと言い換えることができます)

これも手軽にはできませんが、プレイヤーが1人1冊だけ本を選んで、その本に出てくる言葉だけでしりとりをするというルールです。

本といっても、辞書などは禁止にしましょう笑

本選びから考えさせられるルールです。

制限時間を設けないとターンが長引く可能性があるので、1人1分ほどの制限時間を設けるといいでしょう。

wikipedia

本は手軽にできないので、wikipediaを活用するのもいいでしょう。

全プレイヤーは1つだけ単語を決めて、そのwikipediaページを開きます。

そのwikipediaのページに書かれた単語だけでしりとりをするというものです。

難しい場合は、1ページまでなら遷移をOKにしてもいいかもしれません。
(wikipedia内の単語をタップすると、その単語のwikipediaに飛べる機能のことです)

こちらも制限時間を設けるといいでしょう。

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漢字を使ったしりとり

漢字だけ使うしりとりです。漢字を使うだけでなく、さらに特殊ルールを設けて面白くします。

特殊ルールを以下に紹介します。

熟語しりとり

熟語だけでしりとりをします。しかし、次の人は末尾のひらがなではなく、末尾の漢字から始まる熟語を考えます。

例:問題→題名→名言→言葉→葉脈→脈拍→拍子木・・・のようにやっていきます。

三字熟語以上が出たらファインプレーですね笑

1文字漢字しりとり

漢字1文字の読みだけでしりとりします。

例:とううええりりくくつ→・・・のようにやっていきます。

紙などに書く方式であれば、漢字の書取り能力も要求されます。

普通にやってもいいですし、読み仮名の分だけポイントが入るようにしてもいいでしょう。

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勝利条件を工夫する

しりとりで「ん」がついて終わることは稀だと思います。

勝利条件を工夫することで面白くすることができます。

ここまでに紹介したルールと組み合わせてもいいと思います。

制限時間を設ける

言葉を返すまでの時間を決めます。

「何秒以内」としてもいいですし、2拍の手拍子でリズムに乗せながらでもいいでしょう。

また、「持ち時間」を決めて、先に持ち時間を使い切った方の負けでも良いでしょう。

文字数をポイントにする

文字数をそのままポイントにするというルールです。

リンゴなら3点、一石二鳥なら8点という感じです。

先に100点に達した方の勝ちでもいいですし、10周してポイントの高い人の勝ちでもいいでしょう。

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その他特殊ルール

上では紹介していないルールを紹介します。

ダウトしりとり

簡単にいうと「この世に存在しない言葉を使って良いしりとり」です。

2人プレイがやりやすいと思います。

存在しない言葉を使ったときに、相手にバレなければ1点、バレたら-1点です。

相手が存在する言葉を言ったのに、「存在しない!」と指摘しても-1点です。

3点に到達する or 相手が-3点に到達するのが勝利条件です。

心理戦も絡んできて面白いゲームになっています。

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最後に

しりとりは暇つぶしに最適なゲームだと思いますので、ぜひ上のルールで遊んでみて下さい。

他にも面白いルールを知っている人はコメント欄でぜひ教えて下さい!

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