疲れやすい方に!『スタンフォード式 疲れない体』の要約!

クイズ

「すぐ疲れてしまう・・・」そんな方は多いのではないでしょうか?

今日はそんな方のために山田知生さんの『スタンフォード式 疲れない体』を紹介していきます!

著者の山田知生さんはスタンフォード大学でアスレチックトレーナーをしている方です。
スタンフォード大学は学問のイメージが強いですが、「スポーツでも名門大学」なのです!
その証拠として、リオ五輪でのアメリカの金メダルのうち、22%はスタンフォード大学から生まれています。

そんなスタンフォード大学でトレーナーを務める山田知生さんが長年の研究と経験をまとめた本がこの『スタンフォード式 疲れない体』です。

後述しますが、本書の「IAP呼吸法」を実践したところ、格段に疲れにくい体になりました!
ぜひ皆さんも読んでみてください!

以下に要約を載せています。
強調部分だけ読めばざっと内容をつかめるようになっていますので、参考にしてください!

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まず結論から 申し上げます。
結論:体のゆがみが疲労を溜める
ということです!

まずは疲労の正体についてお話しした後、疲れないための方法(IAP呼吸法)について紹介していきます!

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疲労の正体について

「疲労」と聞くと、「筋肉の疲れ」を想像する方が多いと思います。
しかし、疲労には「筋肉の疲れ」と「神経の疲れ」の2種類があります。

このうち、皆さんが解決したいのは「神経の疲れ」ではないでしょうか?
アスリートのようにががっつり運動している人以外は、「神経の疲れ」を克服することが大切です。

神経には「中枢神経」と「自律神経」の2種類があります。
疲労とは、体のゆがみによってこれらの神経が乱れてしまっている状態です。

したがって、体のゆがみを直すことが疲れない体作りの基本になります。

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IAP呼吸法

ゆがんだ体にしないための1番の方法が「IAP呼吸法」です。
IAPとは「Intra Abdominal Pressure」の略で、「腹圧」を意味します。

お腹の圧力(腹圧)を高めることで、体内の臓器が本来の位置に戻り、からだがのゆがみがなくなります。

IAP呼吸法のやり方は以下の通りです。

これだけです。
普段からこの呼吸法ができるように意識して取り組みましょう!

私もこのIAP呼吸法を意識したところ、明らかに姿勢が良くなり、足や腰に疲れを感じることがなくなりました。

このIAP呼吸法以外にも、本書では多くの疲れへの対策が書かれています。
(ビフォーリセット・アフターリセット・肩甲骨ムービング・食事法などなど・・・)

IAP呼吸法以外も試したい方はぜひ読んでみてください!

〈今日の1問〉
スタンフォード大学が存在する、州都をサクラメントに置くアメリカの州はどこでしょう?

カリフォルニア州
面積はアメリカ50州の中で第3位で、日本よりも大きいです。
正解を見る

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