【今日の学び】アメリカの女性作家「ストウ」って誰?

今日の学び

難易度★★★★☆

毎日何か1つを学びましょう!

今日の学びはアメリカの女性作家「ストウ」についてです。

クイズアプリ「みんはや」では以下のように出題されています。

正解率26%の難問です!

定義

「ハリエット・ビーチャー・ストウ」とは・・・

19世紀のアメリカ女性作家

です。

Beecher-Stowe 2.jpg

20世紀後半までは「ストウ夫人」と呼ばれていたそうです。

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著作『アンクル・トムの小屋』

問題文中に出てくる作品『アンクル・トムの小屋』が特に著作として有名です。

ざっくりなあらすじだけ紹介します!

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タイトル通り、主人公はトム。初老の黒人奴隷である。

シェルビー家に仕えていたトムは主人の息子ジョージと仲良くなる。

しかし、シェルビー家が困窮し、トムは売られることになる。

売られる途中で仲良くなったエヴァンジェリンも事故で死んでしまう。

トムはレグリーという人物に売られ、ひどい暴行を受けて死んでしまう。

死ぬ間際にジョージと再会。丁重に葬られる。

その後ジョージは奴隷制度廃止運動を行う。

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この本がアメリカでの奴隷制度廃止に大きな影響を与え、南北戦争の始まりに少なからず影響しました。

戦争開始後、ストウと会ったリンカーン大統領が
「あなたのような小さな方が、この大きな戦争を引き起こしたのですね」
と挨拶したというエピソードがあります。

またこの主人公・トムが従順であることから、
「アンクル・トム」という言葉はアメリカの黒人の間で
「白人に媚を売る黒人」という意味の別称になります。

覚え方

「ストウ」だけ覚えましょう!

奴隷廃止制度をストウップ(ストップ)した

と覚えましょう!

最後に

今日はストウを覚えました。

「今日の学び」の一覧は以下から確認できます!

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