【今日の学び】トーキー映画『独裁者』ってどんな映画?

今日の学び

難易度★★★★☆

毎日何か1つを学びましょう!

今日の学びはトーキー映画の「独裁者」についてです。

クイズアプリ「みんはや」では以下のように出題されています。

正解率35%の難問です!

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定義

『独裁者』とは・・・

1940年に公開した、チャップリンが監督・製作・脚本・主演を務めたアメリカ映画

です。

背景知識

背景知識と一緒に覚えることが記憶の強化につながります。(以下のサイトを参照)

背景知識を箇条書きします。

  • チャップリン初の完全トーキー映画
  • 1940年の日本はドイツと同盟関係にあったので、公開されなかった
    (公開されたのは1960年になってから)
  • アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、作曲賞にノミネートされた

あらすじ

時は第一次世界大戦。

トメニア軍である床屋のチャップリンは空軍将校のシュルツを救って逃げ帰ろうとしていた。

しかし、途中の事故によって床屋のチャップリンは記憶喪失になってしまう。

数年後、トメニアでは独裁者のヒンケルが圧倒的な支持を得ていた。

ヒンケルはアーリアン人とユダヤ人の迫害を行なっており、ユダヤ人街にあるチャップリンの寝床もひどいダメージを受けた。

ある日、床屋のチャップリンが逮捕されそうというときに、かつて助けたシュルツが救ってくれた。

しかし、そのせいでシュルツまで逮捕されることなる。。。

最後に

今日は『独裁者』を学びました。

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